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インテリア書とは

◇現代の居住空間に合う「書」◇

私たち日本人は、家の中の「床の間」に掛け軸など「書」を飾るという文化があります。
生活様式の変化により、現代では取り入れにくくなってしまいましたが、現代の居住空間に合うよう、アートな要素を取り入れつつ、「書」の本質である、線の極みや奥深さを尊重した作品、それが「インテリア書」です。

好きな文字や、想い出のある文字などを選び、さらに、好きな色や、生地、あるいは画像などを加え、飾りたい場所にマッチした、モダンな額装デザインで、まるでアートのような世界観を表現できるよう、心をこめて制作させて戴きます。

近年のデジタル化でほとんどの文字がデジタルフォント化された現代、世界に一点だけの手書きの文字をベースにした温かみのあるインテリア書を、是非 生活空間の中に取り入れてみてくださいませ。

 

作家プロフィール

大越 汲花(おおこし きゅうか)

6歳より習字を始める
子育てが一段落した頃に出会ったインテリア書の作品に魅了され、書の学びを本格的に再開
2007年より、昭和女子大学オープンカレッジを経て、キャレモジインテリア書スクールにて宮村弦氏に師事
2010年 婦人画報・モダンリビング協賛 キャレモジ公募展入選
2016年 キャレモジ資格試験キャレモジソムリエにて最高資格のキャレモジゴールドを取得
2017年 宮村氏より雅号「汲花」を頂戴し、これよりの作品には「汲花」を使用(それまでは本名の「弘美」にて制作)

自然と一体化できる感性と、歳を重ねてきたからこそ表現できる深くしなやかな文字が特徴
大好きなハワイをベースにハワイ語を使用した作品などを中心に、インテリア書をメインに制作を進めている。

東京都新宿区生まれ、港区在住
沖縄本島北部のやんばるにアトリエを持つ

works

2017年〜 慶長3年創業の伝統をもつ呉服店「京林」にて着物地とのコラボ作品を展開中

 
*沖縄やんばるのアトリエ*

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