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花鳥風月

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今回の企画展のテーマが「愛でる和ごころ」と決まった時、これに合わせて書く文字として思い浮かんだのは「花鳥風月」でした。「花鳥風月」とは、自然の美しい風景… そして、それを観賞する(愛でる)風雅な心(風流な趣き)を意味するものだからです。(ちなみに、似ている言葉で「雪月花」がありますが、こちらは四季の風物をあらわす言葉です)

同じ風景を見ても、見る人によって捉え方、感じ方は様々です。
あるいは、同じ人であっても、その時の状況や気持ちで見えるものや感じ方は違ってくるものです…
即ち、見える(感じる)風景というものは、自分の心の中の景色なのかもしれません…

いま、どんな風景が見えていますか…?


愛でる和ごころ展最終日、会場の撤収作業を終えての帰路
空を見上げると、日比谷のビルのちょうど合間に上弦の月が…

 

 

 

 

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